【赤ワイン タンニン】赤ワインのポリフェノール、ワインのタンニンとは?赤ワインや白ワインに含まれるポリフェノールの効果や飲み過ぎ注意

赤ワイン、白ワイン、ロゼ、シャンパン……。それぞれ味わいや口当たりが異なり、パーティや飲み会、一人用までワインは楽しめる逸品です。


とはいえアルコール成分のある「お酒」なので、美味しくてもワインを飲み過ぎると二日酔いになるので注意!でも「ワインって健康に良いんじゃないの?」「ポリフェノールやタンニンって効果があるのでは?」。そんな一説もあります。まず、フランスやヨーロッパなどで「健康のためにワインを飲んでいる」といいますが、これは比較的高齢者の方を中心とした一説です。



若い方は「好きだから飲む」「お酒が好きだから飲む」わけであって「健康のため」というのは後付けです。逆にアルコールを一切摂取しない人もいます。


赤ワインや白ワインに含有されているポリフェノールやタンニンって健康に良いの?ワインを飲み過ぎるとどうなるの?そんな部分も少しずつ紐解いていければと思います。


赤ワイン タンニン とは?

「タンニン」は成分で、いわゆる「ポリフェノール」のひとつ


「タンニン(ポリフェノール)」の効果として、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用を持つと言われています。


むむむ、少し難しくなってきましたね(笑)。


まず「活性酸素」とは人間や生物が日々生きていく中で、ストレスや加齢など様々な要因で、老化を促進していく害のあるものと言われています。


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高齢の方でも、若々しく元気な方は、細胞の老化を防ぐために健康を維持し、食べ物や飲み物を意識している方が多いはず。そのひとつとして活性酸素を抑える抗酸化作用のある物を食べたり、飲んだりしているわけです。(もちろん運動したりタバコを吸わないとかも含めて)。


「タンニン」または「カテキン」もポリフェノールの一種で、ぶどうや柿、お茶や麦茶・緑茶(渋味)紅茶といった茶葉などに含有しているのが有名です。そしてアルコールのワインにも「タンニン」が含まれています。ちなみに赤ワインはブドウの種や皮と一緒に造られており豊富なタンニンが含有されています。赤色の理由もそのひとつです。そして白ワインでもポリフェノール タンニンは微量ながら含まれています。

参考ポリフェノール含有量・率※ポリフェノールで算出

・ブルーベリー 250mg(100g中)

・ワイン 230mg(100ml中)

・コーヒー 200mg(100ml中)

・緑茶 110mg(100ml中)

・チョコレート 1700mg(カカオ90%のチョコレート45g)

※各数値は参考程度にしてください。摂取する食材や調理内容などによっても変化します。



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それぞれありますが、やはりワインは比較的上位に位置しますね。またノンカフェインの「ルイボスティー」も人気です。コーヒーや緑茶などには中毒性のカフェインがタンニン(ポリフェノール)と一緒に含まれています。妊娠中の方を含め、摂らない、飲み過ぎに注意が必要です。



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「ワイン」の飲料の際に注意するのが、「鉄分」です。貧血の予防などに効果が期待されている「鉄分」ですが、この「タンニン」と相性が悪いのです。特に「非ヘム鉄」。


鉄分のある食材を口にし、ワインなどをタンニンの含む飲料を同時に摂取すると、腸の中で鉄分を吸収するのに、「タンニンが邪魔」をしてしまうのです。


昔から言われている「食合わせが悪い」と言われているものです。


さて、「非ヘム鉄」が含まれている食材は、


・ほうれん草

・小松菜

・ひじき

・油揚げ


含有量・率の高い食材となります。もしワインと一緒に食事をしている方は、食後30分以降にワインを飲むと良いでしょう。他にもお茶などにもタンニン・ポリフェノールが含まれているので、口に入れる際は注意しましょう。とはいえ、飲み過ぎるとお腹を壊すとかそういう話ではないので、食事の好みとして選ぶのはアリです。


あまりセンシティブにならず、食事とワインを楽しんでくださいね♪



まとめ

●タンニン(ポリフェノール)は老化を促す活性酵素を抑える抗酸化作用を持つ

●タンニンは鉄分(主に非ヘム鉄)と相性が悪い

●鉄分を多く摂取する場合は、食事やサプリメントなど摂取後30分以降にワインを嗜む



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