【ワイン 神の雫】漫画、神の雫に登場するワインを飲んでみたい!名作漫画

漫画「神の雫」を知っていますか?


原作、亜樹直。作画、オキモト・シュウによるワインをテーマとした作品です。亀梨和也主演でドラマ化もされ、知っている方もいらっしゃると思います。


本作品は、亡くなったワイン評論家の父親「神咲 豊多香」の遺言をヒントに、「十二使徒」と言われるワインを探し出すという物語です。ライバルやヒロイン、仲間たちが登場する漫画のセオリーはありつつも、古今東西・世界各地を移動し、伝説のワインを求める姿は、現代の話でありながらも奥行きのある内容となり、ファンの多い作品となっています。


「漫画の展開はちょっと……」という方も、実在するワインが登場し、かつテイスティングシーンを読むと、「飲んでみたい!」という欲求が高まるほど、洗練された作品描写が特徴。なぜならば、原作の亜樹直氏はワインへの造詣が深く本作以外でもワイン漫画に関わっているのです。


さて、前置きが長くなりましたが、今回はその「十二使徒」のうち第二使徒まで紹介いたします。原作未読の方はネタバレにもなるので、ご注意ください。


ワイン 神の雫とは?

第一使徒と第二使徒

●第一の使徒「レ・ザムルーズ 2001年」

主人公の神咲 雫が初勝利をあげたワインです。ライバルの遠峰はビンテージ違いを選ぶ程、エレガントでありながらタンニンの強さよりも繊細さを感じさせるワインです。

※上記はビンテージ違いです。



●第ニの使徒 シャトー・パルメ 1999年

女性的で香高いマルゴーワインの「シャトー・パルメ」。ビンテージは1999年です。「マルゴー」というのはいわゆる生産地域のことを指し「マルゴー村 3級」という位置づけです。ちなみに上記「レ・ザムルーズ」は「ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村 1級畑」です。


3級とはいえ、優しさや慈愛に満ちた味は人気で甘美という言葉が似合うワインです。ビンテージにもよりますが、比較的購入しやすい値段なので、「神の雫」を読んで飲んでみたい方は本品からお試しください。

※上記はビンテージ違いです。


いかがでしたでしょうか。原作ファンもそうでない方も、ワインに入り込む第一歩して漫画や映画、ドラマのワインから飲んでみるのもおすすめです。原作未読の方はこの機会にぜひ。面白いですよ!


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