美味しい赤ワインのおすすめフルボディ!ミディアムボディ ライトボディ 意味とは?

赤ワインや白ワインを注文する時に「フルボディ」という言葉を耳にした方もいるはず。「フルボディ」とはいったいなんでしょうか。また「ミディアムボディ」や「ライトボディ」も聞いたことがあるかも。今回はその意味とポイント、そして美味しいおすすめのワインを紹介したいと思います。


フルボディ ミディアムボディ ライトボディ

ボディという言葉からワインの大きさをイメージするかと思いますが、実は「ワインの味の重さ」と捉えておくと良いでしょう。「フルボディワイン」は重くて濃厚な果実味や香りが特徴。「ライトボディワイン」は逆に軽めでサラッとした味わい。「ミディアムボディワイン」は中間の味です。甘口や辛口の指標ポイントにもなりますね。


よく料理の注文の際に「肉料理のためフルボディが合います」とか「魚料理なのでライトボディだとお召し上がりやすいです」などソムリエの言葉を耳にしたこともあると思います。もし自分で選ぶ際によくわからない場合は「ミディアムボディ」を選んでおくのをおすすめします。料理の相性でワインの重さや渋さも異なりますが、もちろん好みに応じて選んでいただいても問題ありません。ちなみに赤ワインだけでなく白ワインも該当します。


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ソムリエへの頼み方!頼む時の秘訣とマナー




おすすめの赤ワインのフルボディワイン

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ 750ml [イタリア/赤ワイン/辛口/フルボディ/1本]


イタリアのフルボディ、辛口赤ワインです。文字通り濃厚で渋みのある味わいが特徴。しかしアルコール度数12.5%なので比較的どなたでも楽しめるでしょう。本ワインは「神の雫」でも紹介されたファルネーゼ最強の赤ワインです!



おすすめの赤ワインのミディアムボディワイン

ペイ・ドック カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml [フランス/赤ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

辛口ですが、フランス産のミディアムボディワイン。減農薬農法のぶどうが使われており、ほどよい濃縮感と果実味が特徴。リーズナブルな価格も魅力。アルコール度数は13%とやや高めですが、飲み残した場合には料理用としてハンバーグや肉料理で使ってみるのも良いかも。



おすすめの赤ワインのライトボディワイン

日本ワイン ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA [日本/赤ワイン/辛口/ライトボディ/1本]

日本産のライトボディワインを紹介。山梨県と長野県のぶどうを使った国産ぶどう100%でサントリーが作っています。2015年日本ワインコンクール「国内改良品種」部門で銅賞を獲得。辛口ですが味わいは軽やかで果実味が口に広がり飲みやすいのが特徴。アルコール度数も11%と比較的低めです。


バック・エクストリシモ セミドゥルセ(赤) [甘口] 750ml [スペイン/赤ワイン/甘口/ライトボディ/1本]

赤ワインのライトボディで甘口をお探しの方にこちらはいかがでしょうか。バニラの香りが特徴で、ぶどうの果実味が口の中に広がります。アルコール度数12%でぶどうジュースのような甘口感もあるため、ワインやアルコールが苦手な方にもおすすめ。マーケットの評価も高いです。




フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディの意味や違い、理解できましたか?ワイン選びの際に品種や産地ではなくボディで飲み比べてみるのも楽しいです。お試しください。


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