シャルドネワインの特徴とは?香りから意味まで知っておこう

白ワインで有名なのが「シャルドネ」ですが、「シャルドネ」の意味とはなんでしょうか。実は白ワイン用のぶどうの品種のことです。「シャブリ・ワイン 」が有名ですね。フランス・ブルゴーニュを起点とし、またシャンパーニュ地方でシャンパンやスパークリングワインにも利用される程人気なのです。


今回は、飲んでみたい「シャルドネワイン」を紹介します。


シャルドネの白ワイン

【数少ないシャブリ5つ星獲得生産者】 ウィリアム フェーブル シャブリ750ml [フランス/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

スタンダードなシャブリ(シャルドネ種を使ったワイン)ワインです。価格もリーズナブルで海鮮料理などに合います。飲みやすく辛口の渋さがのどに「キリッ」と沁みます!



【ボルドー1級シャトー ラフィットが手がけるチリワイン】ロス ヴァスコス シャルドネ 750ml [チリ/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

シャルドネといってもフランスやヨーロッパ・欧州だけでなく、種を使って各地で生産されています。そのうちの一つがチリで生産された本品。場所が変わっても味が落ちるわけでなく、フルーティでまろやか。香り立つ爽やかさがあるので口に含む前に嗅いでほしいです。お値段がリーズナブルなのも嬉しいですよね。



【100余年の歴史を持つ日本ぶどう100%の日本ワイン】サントリー 登美の丘ワイナリー 登美の丘 シャルドネ 2011 750ml [日本/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

最後は、日本で作られたシャルドネワインです。ワインコンクール銅賞を受賞し、日本の風土に合った味わい。ほどよい酸味と芳醇な香り。日本人の舌にマッチした美味しいワインです。


シャルドネは白ぶどうとなるため、品種改良など例外を除いて基本的には白ワイン用となります。赤ワインで「シャルドネ」となるとちょっと違和感があるので注意してくださいね。シーフード系の食事と合うので牡蠣(オイスター)やエビ料理の際に頼んでみては?


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