ボジョレーヌーボー 2018年 解禁日 は? 予約受付開始【超早期割引15%OFF】【ネット購入 通販】

2018年も上半期、半年が過ぎ、残りも6カ月を切りました。真夏日が続きますが、夏が過ぎれば秋と冬が到来。あっという間に11月、12月と年の瀬となります。師走、クリスマス、大晦日、年末と2019年もすぐそこ。悔いのないように下半期も過ごしましょう。


そんな年末の前にはワイン好きにはたまらないイベントボジョレーヌーボーがやってきます。特に日本では本国フランスよりも盛り上がるイベントで、毎年各地でイベントやレストランでの解禁日での振る舞いが人気ですよね。


今回は少し早いですが2018年のボジョレーヌーボーワインを紹介。ボジョレーヌーボーの解禁日はいつ頃?どんな赤ワインや白ワインが登場するのでしょうか。



ボジョレーヌーボー ワイン 2018年

ボジョレーヌーボーとは?

毎年11月第3木曜日に解禁される、特産品の新酒がボージョレー・ヌヴォー

ワインはご存知のようにぶどうから作られているアルコール性の飲み物。ボジョレーヌーボーは、そんなぶどうの品質をワイン生産者や関係者が評価チェックするための1年の結果を測るイベントでもあります。


雨や晴れ、自然環境によって左右される食物(葡萄)、活き活きとした瑞々しいぶどう品種が出来上がる年もあれば、いまいち輝きが足りない年もあるでしょう。また環境の変化で特徴的なブドウが造られる年もきっとあると思います。生き物としての誕生をお祝いし、そしてどんなブドウができたのをチェックする意味があります。


ワインはボージョレー・ヌヴォーのようにすぐに開封されるワインもあれば、何年もかけて栓が開けられるまでを待ち、その瞬間にやっと開けられる時が、一年後、5年後、10年後に待ち構えています。


ワインを飲みながら、過去の時代を振り返るのも、ワインを飲む醍醐味でもあるでしょう。


ボジョレーヌーヴォーってワイン産地の名前?

フランス南東部・リヨンの北に位置する土地、ボジョレー地方

よく勘違いされるのが、ボジョレーヌーボーという銘柄、ブランドのようなイメージがありますが、ボジョレーはフランス南東部のブルゴーニュ地方ボジョレーBeaujolaisという地名です。


ヌーボーは、フランス語のNouveauです。英語でいうNewに相当する形容詞で日本語で言うと新しいという意味になります。


つまり、新しいボジョレー(新酒ワイン)というのが、ボジョレーヌーボーの由来にあたるわけです。


ボジョレーヌーボー 美味しい?美味しくない?まずい?

若々しいワインの味をどう感じ、表現する?

ボジョレーヌーボーで毎年言われるのが美味しいのか、美味しくないのか、もっと言えばまずいのか、という議論になります。


これは元々の本題が異なります。ワインというのは樽の中で熟成されることでタンニンの渋みが増し、濃厚な味わいへと変化していくのです。逆に言うと新米ならぬ新ぶどうで出来立てのワインというのは、熟成がされる前の、人間で言う子どもや青年期にあたるわけです。


その為、ボジョレーヌーボー自体をレベルで美味しいか美味しくないかで考えるのではなく、今後の成長を期待しながらヌーヴォー解禁を「お、今年は優等生だな」とか「今年はやんちゃだな」などと見守る形で飲むと、味わい深く楽しめるはず。今から品質予想もおすすめ♪


過去のキャッチコピーでわかるブドウたち

2017は「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」


ボジョレーヌーボーで話題となるのが、キャッチコピーです。実は誰が考えて作っているのか疑問ですよね。こちら日本におけるボジョレーヌーボーの窓口はフランス食品振興会となっており、ボジョレーワイン委員会が作成したものを翻訳や流通の段階で下記のようになっていくのです。


その為、キャッチコピーが複数存在したり、微妙に言い回しが異なるのもそんな事情があったのです。ただし、ワイン造りの出来栄えが悪く最悪と表現し、特別で最高と表現するようなことはありません。なかなかの出来栄えなのか、上々の出来上がりなのかは表現の違いとも言えそうですが……。



  • 2000年 出来は上々で申し分の無い仕上がり
  • 2001年 ここ10年で最高
  • 2002年 過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
  • 2003年 100年に一度の出来
  • 2004年 香りが良くなかなかの出来栄え
  • 2005年 ここ数年で最高
  • 2006年 昨年同様良い出来栄え
  • 2007年 柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
  • 2008年 豊かな果実味と程良い酸味が調和した味
  • 2009年 50年に一度の出来栄え
  • 2010年 1950年以降最高の出来と言われた2009年と同等の出来
  • 2011年 近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
  • 2012年 史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか
  • 2013年 ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
  • 2014年 近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
  • 2015年 我がワイン人生最良のヌーヴォー
  • 2016年 エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい
  • 2017年 豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい


Amazonでは早速ボジョレーヌーボー2018が登場!

予約開始!早期割引もあるのでワイン好きは早めに注文しましょう

Amazonではボジョレーヌーボー2018年版の予約が開始されました!もちろん、解禁直前にならないと手に入りませんし、勝手に開けることはできませんが、毎年品薄のお店も多くあります。個人や会社で飲みたい方は先に予約しておくがおすすめです。


2018年のボジョレーヌーボー解禁日は11月15日木曜日です!今から準備しておくと良いでしょう。


GEORGES DUBOEUF NOUVEAU(ジョルジュ デュブッフ ヌーヴォー)は、アルコール度数13%のライトボディワイン。フレッシュ&フルーティでボジョレーヌーボーの定番かつ王道ワイン。ひなげし、バラ、ダリアを中心にブーケのイメージでデザインされたラベルはテーブルに置くと輝きを増し、食事会が盛り上がるでしょう。



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ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 2018

華やかでありながら、繊細な香りと味わいが特徴

GEORGES DUBOEUF NOUVEAU(ジョルジュデュブッフヌーヴォー)がお転婆で活発なワインだとすると、ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォーは、おしとやかなイメージ。


もともと、ボジョレー地区・北部38村の中でも特に良質のぶどうが採れるエリアはボジョレー・ヴィラージュで造られたため、丁寧な作り込みがワインの味にも影響しています。


友だちや恋人、家族でわいわい飲むなら、ジョルジュデュブッフボジョレーヌーヴォー。一人や大切な人と静かに飲むならボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォーでしょうか。2018年はどんな味わいか気になりますね!

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2018

6~7軒のドメーヌのトップキュベのみを厳選!高級感あるボジョレーヌーボー

ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヴィラージュヌーヴォー(ジョルジュデュブッフボジョレーヴィラージュヌーヴォーセレクションプリュス) は、ボジョレーの王様というのでしょうか。その年最良と認めた6~7軒のドメーヌのトップキュベのみを厳選しているのが大きな特徴。


デュブッフヌーヴォーの最高峰として黒と金を用いて、品質と品格の威厳を醸し出しています。アルコール度数13%のこちらはミディアムボディ。タンニンが豊富で、軽めのライトボディでは物足りない方は、本商品がおすすめです!


贈り物や手土産なら、ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォーが喜ばれるはず。品切れ必至なので今から予約をぜひ!


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ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー フロマージュ グルメ 2018

チーズ好き必見?チーズととけあうワインなら本品がおすすめ!

ワインと食事を楽しみたいなら本商品デュブッフワインがおすすめ。というのもフルーティーでありながらチーズとの相性を考えられて作られたワインなのです。


黄色のボトルラベルもオシャレ。料理やおつまみのカマンベールやモッツァレラなどと一緒にどうぞ召し上がれ♪逆に複数のボジョレーヌーボーが置いてある場面なら本ワインと食事を共にすると楽しめるはず!ピザやクリームパスタとも良さそうですね♪


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まとめ

2018年のボジョレーヌーボーも楽しみですね!日本は酷暑が続いており、夏バテ気味な夏時間ですが、フランスはどうでしょうか?天気が良いのできっと元気で弾ける果実味を楽しめるワインが出来上がるでしょう。2018年もボジョレーヌーボーを飲みましょうね。ジョルジュデュブッフボジョレーロゼヌーヴォーボジョレーパーティもあります。


またAmazonでは、価格が超早期割引先行特別価格として15%オフで購入できます!ハーフボトルもあるのでこの機会にぜひ♪


白ヌーボー、白ボジョレーにあたる白ワインなら、【シャルドネの果実味あふれる爽やかな辛口ヌーヴォー】 ジョルジュ デュブッフ マコン ヴィラージュ ヌーヴォー 2018 750ml [フランス/白/辛口/700ml]。ロゼワインなら、【華やかな色合いが人気のフルーティな辛口ボジョレー ロゼ ヌーヴォー(ボジョレーロゼヌーヴォー)】 ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2018 750ml [フランス/ロゼ/辛口/750ml]もありますよ。



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