ビオワイン おすすめ 人気ワインとは?安くて美味しいビオワイン! おすすめオーガニックワインとは【ネット通販購入】

赤ワインや白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワイン、シャンパンなどワインと一言で言っても種類が豊富です。その中でも注目なのがビオワインやオーガニックワインです。


おすすめの人気 ビオ・ワイン。そもそもビオワインとは何でしょうか。またオーガニックワインとは何が違うのでしょうか。


今回、身体に優しい人気のビオワイン、オーガニックワインを紹介します。



ビオワイン オーガニックワインとは?

ワインの作り方、製造過程

普段、お店のレストランやワインバー、ビストロ、ワインショップ、食事の席、誕生日、結婚式などのお祝いの席で何気なく飲む酒として赤ワインや白ワイン。どうやって作られているかご存知でしょうか?


ワインは、ぶどうを摘み、そのぶどうを醸造しアルコール発酵させて作られます。いわゆるワイン樽に醸造され、何カ月、何年もかけて少しずつ発酵させて作られていくのです。


その為、ワインでは特にブドウ品種やどんな国、土地で造られたのか、またいつ頃に出来たワインなのか(ヴィンテージ)が重要となり、なんとなく購入したり飲んでいる方も、基本的な知識としてご存知かと思います。


しかし、ワインは生き物と言われるように発酵に失敗すると、腐ったり(悪玉菌が増えている)、品質の悪いものが出来てしまうこともあります。これはワイン生産者の問題だけではなく、醸造過程で害虫や小動物の影響も関係してきます。


そこで、お米や小麦などほかの農作物と同様に、農薬や化学肥料を利用したり添加物として酸化防止剤を使うなどして抑制しているのです。


ビオワイン オーガニックワインの定義とは?

身体に優しい理由とは?二日酔いしない?頭が痛くならない?

ビオワインやオーガニックワインは、これら農薬や酸化防止剤を極力無くす仕方で造られたワインを指します。その為自然派、自然的なワインとなり、身体が弱い方やアレルギーが出やすい方、そこまで行かなくてもワインを飲んだ後に、二日酔いしない、頭が痛くならないなどが効果として期待されています。


では、BIOワインやオーガニックワインって完全に農薬を使っていないの?という疑問の通り、実は具体的な定義やビオロジックは決まっていません。


というのも、有機栽培葡萄として畑全体に農薬を使わないとすることが難しい場合や、逆にブドウを獲ったあとから酸化防止剤を亜硫酸塩など使わずに無添加にするなど、生きたワインをどう作るかは、ワイナリーごとで異なります。


ワイナリーや日本ワインについてはこちらをご参考にワイン造りを体験してみては?


一般的に言われているのが、

  • 有機農法で栽培
  • 手摘みによる収穫
  • 少量生産
  • 二酸化硫黄などの酸化防止剤を無添加
  • 酵母そのまま利用
  • 補糖や補酸を行わない
  • 無濾過、無清澄、無着色

などが自然派ワインの特色となっており、すべてを網羅するパターンやいくつかを行っているワインまで千差万別です。


当たり前ですが、すべてを網羅すればするほど、繊細さが必要になり、生産数は少量となり、市場に出る数が限られているため、おのずと価格が上がる傾向です。


さらに、二日酔いはビオ・オーガニックワインであればしないのか、逆にいくつかの酸化防止剤を無添加にしているだけで身体に影響が出ないなど、様々。こればっかりは体質によるので色々と選んでみるのをおすすめします!


ちなみに、赤ワインより白ワインの方が、二日酔いにならないという方は、タンニンが影響をしている可能性が高いので、タンニンの濃いフルボディではなくミディアムボディやライトボディにすると、ビオワインでなくても軽減されるかもしれません。


タンニンやボディについてはこちらをご参考ください!



人気のおすすめビオ オーガニックワイン

ムレダ オーガニック・ティント MUREDA TINTO BIO

欧州最大のオーガニックの畑 スペイン ボデガス・ムレダ ワイン

ビオワインやオーガニックワインは上記で説明したように、畑作りから重要です。本商品は、欧州最大のオーガニックの畑を持つスペインワイン、ボデガス・ムレダの赤ワイン。ボデガス・ムレダはスペインにある有機栽培・有機農業認定を促進するための非営利団体CAAEオーガニック認証を取得した自他ともに認めるブランド。スペイン ラマンチャ地方にあります。



ワインは、ライトボディワインでタンニンが軽く飲みやすいのが特徴。ブドウ品種テンプラニーリョを100%使ったビオワイン。レモンをかけた鶏肉料理やサラダ、野菜炒めといった日常的な食事と特に相性が良いでしょう。


さらに、お値段が500円程度で購入できる価格のため、コストパフォーマンスはとても良いです!安くて美味しいビオワインやオーガニックワインで悩んだらまずは本品から飲んでみてください♪



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ビオ スパークリングワインギフト ロゼ フランス コート・ド・プロヴァンス グルナッシュ サンソー ドメーヌ・デ・ザプラ シィ 750ml 

贈り物におすすめ!フランス プロヴァンス産のロゼ スパークリング ビオワイン

ロゼのスパークリングでビオワイン オーガニックワインをお探しの方は、本商品がおすすめ!というのもフランス プロバンスで造られた本ワインは、「ドメーヌ・デ・ザプラ」というヨーロッパのABマークを取得した身体に優しいスパークリングとして認定されているのです!


加糖(ドサージュ)やアルコール添加を一切行わずに独自製法ビオロジック農法「メソッド・プロヴァンサル」でオーガニック農業醸造。


味は、果実味を感じさせるアロマと風味。泡の繊細さも際立つため、個人で楽しむのはもちろん、パーティへの手土産やプレゼントとしても最適。特にワインに抵抗感がある方は、オーガニックなビオワインを試してみてください。ギフトボックスに入っているので利用しやすいですよ。



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【有機ワイン】チリ シャルドネ 750ml

スイスの有機認定団体(IMO)の有機認証機関を受けたチリの白ワイン

スイスの有機認定団体、認定機関(IMO)の有機認証を受けたチリのシャルドネ種ブドウを100%使った白ワイン。フルーティーな柑橘系や桃などの香りに対し、口当たりは柔らかく、口の中に広がるやさしい酸が特徴。


アルコール度数13%の辛口白ワインなので、飲み口は渋く、夏など暑い日には少し冷やしてから飲むとのど越しがさっぱりして爽やか!


海鮮シーフードパスタや軽めの料理と相性が良いのでデイリーワインとしてもおすすめ!人気の理由は味だけでなく、予算1000円程度で購入できる安くて美味しいワインとしての価格帯が人気の秘密。


チリワインは関税の影響で安く輸入できるのです。詳しくはこちら


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まとめ

ワインは苦手、そんな消費者も実はビオワインやオーガニックワインならすいすい飲める方も多いのです。でも、オーガニックワインってまずいのでは?という方も、今回は人気のワインをご紹介しましてので、本品から飲んでみてください。


ちなみに、オーガニックではないいわゆる普通の添加ワインでも品質が悪いということではありませんのでご理解ください。どのワインでも自分に合ったワインを探すには、まずは一口飲んでみることが大切です♪無理のない範囲でお試しくださいね!


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