希少な青ワインとは?贈り物のプレゼントにおすすめの安くて美味しい青ワイン!

ワインと言えば、赤ワインや白ワインが代表的。スパークリングワインやシャンパン、ロゼワインなどもありますし、さらに黒ワインなんてのもあります。


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しかし、最近では青ワインも登場し、若者を中心に青ワインの人気が高まっています。はたして青ワインとは何でしょうか?おすすめの青ワインを選んでプレゼントや贈り物として利用してみては?



青ワインとは?どうやって作られたの?

ワイン製造の未経験者達によるスペインで生まれた

世界初!青ワイン gik ジックが今有名!

青ワインの誕生は2015年の5月にスペインの若者たちが作ったのがきっかけ。バスク大学の科学者、食品技術センター(Azti Tecnecaliaの研究者)と共に2年の歳月で造られたワイン。


ブルーワイン(Blue Wine)とも呼ばれブルーオーシャンの由来からワインの世界に革命をもたらそうと思ったのがきっかけだとか。


特徴的なのは、赤ぶどうと白ぶどうを使い天然色素「アントシアニン」と植物由来の「インジゴ」を使ってこの鮮やかな青色を表現。ただし、合成着色料の食品添加物「青色1号」を使うなどして人工的な色味も混ざっています。


2017年5月には日本にも上陸!レストランやバー、各地のイベントなどで振る舞われ若者を中心に人気を博しています。


ジック 青ワイン 750ml

世界初の青いワインといえばコレ!

スペイン、Gik(ジック)といえば、本商品。透明感のある鮮やかな色味が特徴。カクテルのような美しい色味をまず目で楽しんで。


ブドウ品種はグルナッシュ、アルバリーニョ、マカベオ、シラーのブレンド。アルコール度数11.5%の甘口なので、男性はもちろん女性に喜ばれるの間違いなし。


飲み口は、爽やかでフルーティーな果実味が魅力。上記の通り甘口なのでスイーツやケーキなどデザートワインとして楽しむと良いでしょう。


販売価格は2000円ちょっとで購入できるのでプレゼントから手土産まで気軽なホームパーティーで受けるはずですよ。



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ラ・ヴァーグ・ブルー スパークリング

フランス産の青い色をしたスパークリングワイン

フランス プロヴァンス地方が産地の青色をしたブルースパークリングワイン。美しい透明感のある青色が印象的。


ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブランを100%の単一品種なので、ブレンドが苦手な方には合うかも。アルコール度数11%のミディアムボディワイン。


グレープフルーツのような渋みと切り口がのど越しの良さを際立てます。甘口が苦手な方は本商品の辛口ワインがおすすめです!


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ブラン・ド・ブルー 750ml ブルースパークリング

日本人がアメリカで造った青ワインとは?

日本人がアメリカで造った青ワインとして有名な本品。もともと青色は幸福を呼ぶとされており、ブルーワインは結婚式やお祝い事でのプレゼントとしても最適!


本商品は、アルコール度数11%の辛口ワイン。泡のきめ細やかさが繊細で、乾杯の際やパーティーなどでも重宝されるスパークリングワインです。


人とは違った贈り物をしたい!そんな方はぜひ選んでみてください。


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まとめ

青ワインは、赤ワインや白ワインが占めるワインの世界に革命を起こそうと、20代の若者6人を中心に造られたワイン。とはいえ、フランスなどではワインとしては認めておらず、カクテルの方が合うかも?とはいえ、希少性のあるレアワインなので、ちょっと珍しいものをプレゼントしたい方におすすめです。


ワインのセット、青ワイン GIK ( ジック ) 750ml 2本セットもあるので、まとめ買いならこちらをどうぞ。配送料無料でお得ですよ!


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