チリワイン特徴、おすすめのコスパ良い美味しい赤ワインと白ワイン!アルパカやコノスルとは?ネット通販ですぐ買える♪

ワインといえば、イタリア、フランスを想像しますが、最近チリの赤ワイン、白ワインも人気です。チリは南米・南アメリカに位置する国で、イタリアやフランスのワイナリーのワインを旧世界のワイン、日本やアメリカ、チリのワイナリーのワインを新世界(後発で作られたワイン)と指します。とはいえ、メルローやソーヴィニヨンといった品種も豊富です。

  • チリ共和国 República de Chile

チリワインなら「ディアブロ」ワインもおすすめです♪

チリワイン おすすめ 白ワインと赤ワイン!安くて美味しいディアブロ ワインとは?


まずは知りたい!チリワインの特徴とコスパ

コストパフォーマンス(コスパ)が良い

後発で作られ、普及したワインですが、近年チリワインがランキング上位にくるほど人気。理由のひとつに「コストパフォーマンス(コスパ)の良さ」が挙げられています。飲むのはもちろん、料理用としても価格がお手頃で利用しやすいのが特徴です。


特に、2007年に日本はチリと経済連携協定(ERA)を締結し、お酒の関税が下がったのも価格が安い理由のひとつ。輸入量も増え、その中でも「アルパカ」や「コノスル」というワインメーカーのワインが味も価格、値段も好評です。


さらに、2019年4月には関税が撤廃され0%になると言われています。今後もっと買いやすくなりますね!


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日本人の舌に合った美味しさ

もちろん安いだけでなく、味も好評です。チリは地中海性気候と呼ばれ、ヨーロッパより涼しいのが特徴。さらにアンデス山脈の雪解け水が土壌に良い影響を与えているとか。


ある意味日本に近い風土のようです。そのため味に関しても日本人の舌に合うワインとなります。


歴史あるチリワイン

フランスやイタリアのワインを旧世界と呼ばれ、チリや日本、ニュージーランドなどのワイナリーのワインを新世界(ニューワールド)のワインと呼ばれています。


こちらを参考としてご覧ください。

ワインの品種とは?違いは?


後発といえど、歴史があります。16世紀頃にヨーロッパと同様に宗教儀式の一環として作られたワイン。もともとはスペインの宣教師が苗木を持ち込んだのが発端だそう。スペインから持ち込まれたブドウの品種は「パイス」と呼ばれ、病虫の害にも強く、当時はスペインから新大陸で植えるのを禁止にしていましたが、チリはそれを無視したことで現在のワイン産地国へと大きくなったとか。



その後、19世紀前の1818年にスペインから独立し、ワイン作りが盛んになっていきました。しかもフランスのワイン造りに影響を受け、「カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ」などのブドウ品種をフランスから輸入。醸造家たちに影響与えたそうです。


ブドウの品種についてはこちらをご覧ください。

シャルドネワインの特徴とは?香りから意味まで知っておこう


面白いのは、チリの人たちはワインの消費量が少ないため、早くから輸出に意識が向いていたとのこと。とはいえAOCへの制定は1995年と比較的最近なのも特徴ですね。


A.O.C.についてはこちらをご覧ください。

5大シャトーとは?値段や価格、特徴、セカンド



では、ここからは美味しくて(ここ重要!)コストパフォーマンスの良いワインをご紹介します。ネットならまとめ買いも可能なので、お手軽に人気ワインを購入できて便利ですよね♪


通販OK!1000円台で購入できるコスパ良いチリワインを赤白別に紹介

楽天で998円で購入できる!?「コノスル」ワイン♪

●「コノスル メルロー レゼルバ チリワイン 750ml 1本

チリではコノスルワインが有名です(コノスルについて下記後述)。本品はフルボディのアルコール度数13%赤ワイン。タンニンが効きながらも果実味が口の中に広がる美味しいワインです。特に楽天では本体価格998円(※2018年4月)で買える格安ワイン!ご心配なく!マーケットの評価が良いように、コスパが良い値段以上のお味です。お試しあれ♪

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スクリューキャップで開けるのが簡単♪プレミアムチリワイン

●「コンチャイトロ カッシェロ・デル・ディアブロ・カベルネ

チリ・セントラルが産地の赤ワイン。アンデス山麓で作られたプレミアムなチリワインです。輸入元は日本ではメルシャンが担当しているので品質管理も安心。フルボディで重口ですがスクリューキャップ型なのでコルクに比べて簡単に開けられます。買ってすぐに飲みたい方はこちらをどうぞ♪



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チリワイン おすすめ 赤!果実味とまろやかなコクが特徴

●「サンタ・ヘレナ アルパカ・カベルネ・メルロー

チリワインといえば「アルパカ」です。けして動物のアルパカがワインを作っているわけではなく(笑)、サンタ・ヘレナ社というワインメーカーが「アルパカ」をブランドとしたワインなのです。大手スーパーなどでボトルラベルに貼られたアルパカを目にされた人もいらっしゃるはずです。



香りは果実味さのフルーティでありながら、飲み心地はぐっと官能的。舌触りを楽しむと良いでしょう。もしワインが残ったなら料理用であればハンバーグを焼くときに使うと味わい深くなります。値段もお手頃なので、まずは見てみてください♪


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チリワイン おすすめ 白!ソーヴィニヨン・ブラン100%の爽やかな飲み口

●「ヴィーニャ・エラスリス エステート ソーヴィニヨン・ブラン

白ワインなら「エラスリス」はいかがでしょう。こちらも老舗ワインメーカー「ヴィーニャ・エラスリス」が作り、チリでは有名なワインです。キレがありのど越しを楽しむ逸品。夏にスカッと飲むのにおすすめなソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン用ぶどう品種)です。


13.5%のアルコール度数なので、お酒が弱い方でもさらっと飲めると思います♪


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チリワインおすすめで安い!約1000円で購入できるドイツ有機栽培認定(BIO)

●「コノスル オーガニック カベルネ/カルメネール/シラー

そしてチリといえば「コノスル」ワインも忘れてはいけません。コノスルとは「円錐」と「南」をかけたブランド名で、ワイナリー「コンチャ・イトロ社」傘下となります。本品はドイツ有機栽培認定(BIO)を受けた、オーガニックワインで味も美味しく、ワインコイン(500円)2枚程度で購入できる価格も魅力です。


チェリー、ラズベリー、イチゴなどの果実香、ヴァニラのニュアンスとオーガニックワインの味わいをその舌でぜひ!


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2,000円台でネット購入できるチリワインを赤白別に紹介

チリワイン安くておすすめ赤ワイン♪

●「コノスル カベルネソーヴィニヨン レゼルバ 750ml×2本 [チリ/赤ワイン/辛口/フルボディ/2本]

さらに「コノスル」という銘柄は安い!そこそこ美味しいの味!というイメージがありますが、本ワインはチリの底力を見せた、カベルネソーヴィニヨンの一歩踏み込んだ美味しさです。


「コノスル」は上記の通りチリNo1.の「コンチャ・イ・トロ社」ワイナリーで作られているため、実に多くのワインを輩出しています。だからこそ、「もっと美味しいチリワイン」を探している方に飲んでいただきたいのが「コノスル カベルネソーヴィニヨン レゼルバ」なのです。


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チリワインおすすめの赤ワイン

ミディアムボディの柔らかい飲み口!ワイングラスを一振り♪

●「カマレロ カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml×12本 [チリ/赤ワイン/辛口/ミディアムボディ/12本]

チリワインでもブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を忘れてはいけません。甘くやわらかいタンニンと口の中に広がる果実味。さらにチリで最大級のワイナリー・生産地「マウレヴァレー」で作られており毎年豊かなワインを作り出しています。

ミディアムライトのワインなので、タンニンが柔らかくワイングラスを一振りしてからぜひ飲んでみてほしいです♪


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いかがでしたでしょうか。馴染みが薄いと思いがちなチリワイン。フランスやイタリアワインに目が行きやすいですが、実はこれまで飲んでいたかもしれませんね(笑)。お店で見かけたら「アルパカ」のデザインを見てみてください。またプレゼントや持参用としてもチリワインは価格が手頃な割に美味しくてコスパが良く、女性受けする味とデザインでおすすめです。

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